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1: 海江田三郎 ★ 2016/06/24(金) 07:50:19.36 ID:CAP_USER
http://ddnavi.com/news/307255/a/

 サービス残業や休日出勤はイヤ、わずらわしい人間関係がイヤ、家事や育児の時間を確保したい、
お稽古事の時間もとりたい、やってみたい仕事がある、資格取得の勉強をしたい、起業準備のための時間とお金がほしい…。

 そんな仕事のストレスや悩みを持つ方にぴったりなのが「派遣」という働き方だそう。『やりたいことを仕事にするなら、
派遣社員をやりなさい!』(総合法令出版)の著者である大崎玄長(おおさき・もとなが)さんは、多くの悩める方々に、
派遣という選択肢があることを知ってほしいと言います。

 本書は、大崎氏の会社が派遣する「自分にぴったりの仕事に出会えた派遣社員」11名のリアルな声や、
派遣労働の流れ、派遣労働事情、お仕事紹介など、「派遣」のすべてがわかる1冊です。

 今や労働者の約4割が非正規労働者という時代。大崎氏によると派遣社員は「実は安定! 実は勝ち組」で、
正社員よりもワークライフバランスが手に入る「理想の働き方」なのだそうです。

 これまで「正社員になれなかったから派遣で働く」というイメージを持っていましたが、積極的に派遣社員を選択する
いう考えもアリなのかもしれません。派遣で働くメリットを見てみると

 ・自分が取り組みたい仕事を選べる
 ・わずらわしい人間関係に巻き込まれない
 ・職場のトラブルには派遣会社が対応してくれる
 ・残業した場合はすべて時給換算
 ・介護や育児をしながらできる仕事を選べる
 ・正社員を目指す人には「紹介予定派遣」制度がある
 ・起業や独立を目指し経験が積める
 メリットがあればデメリットもあるもの。「いつ仕事が切られるかわからない」「年齢が高くなっても仕事はあるの?」
「保険はあるの?」「同じ職場でずっと働くことはできるの?」など、やはり派遣には「不安定」なイメージがあるのではないでしょうか。
そうした疑問も本書を読めば解決です。
「2015年 の派遣法改正は、安定的に仕事ができることを配慮したもの」だそうで、大崎氏によれば、この改正により
派遣がまた魅力的になったといいます。また「派遣35歳定年説」については「きっぱり否定してもいい時代にきているのではないか」
との見解を示しています。
 では、気になる派遣のお給料は? 企業のニーズにマッチする高いスキルをもっていればいるほど時給が高いのはもちろんで、
正社員以上の収入を得ることもできるそう。たとえば、ITエンジニアや機械設計エンジニアの中には、時給4000円、5000円の人もいて、
年収1000万円という派遣社員もいるといいます。東京都の場合は、時給1000円からスタートできる仕事が多くあり、
たとえば一般事務だと1200円になっています。働く人次第で、時給アップや業績手当、ボーナスが出る場合もあるそう。
「派遣社員」に興味のある方、現在、仕事の悩みを抱えている方には、この本が突破口になるかもしれません。

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